金やプラチナの結婚指輪の買取は相場変動に気をつけよう!

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通常はずっと同じものをつけるものですがサイズが変わったり、事情があって手放さなければならないこともあります。
離婚しなくても指のサイズが変わることで意外と買い直さなければならないことはあるのです。
その際には新しいものを購入すると同時に今まで使っていたものは売ることが多いです。

 

できるだけ新しい指輪の資金になるように高く売りたいところですが、その時に注意したいのが指輪の素材です。

 

金やプラチナなどの指輪を売る場合、価格の相場が日によって変動するのでそれによって値段がかなり上下するのです。
高い時と安い時とでは同じ結婚指輪でも数十万円変わることもあります。
そのため、売る場合にはしっかり相場を調べて相場がいい時に売るのがおすすめです。

 

例えば貴金属の売買で有名な田中貴金属工業(株)の金の相場変動のグラフはこちらになります。

 

過去五年間の月次金価格推移

 

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参考:田中貴金属工業株式会社公式HP(http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/m-gold.php)

 

2013年前半には4900円/グラムだった田中貴金属の参考小売価格は上下動を繰り返しながら、2017年後半には4700円/グラムくらいになっています。

 

 

このような相場については販売先の質屋などでも調べることは出来ますし、インターネットでも簡単に調べられます。
どちらかというと店舗の場合は店舗都合によって相場の解説を変えてくる人もいるので自分で調べる方が損をしないでしょう。

 

結婚指輪はほとんどが金やプラチナが使われているので、ちょっとでも元を取れるように念入りに調査して売るのがおすすめです。
一部しかこれらの素材が使われていなくても、多少は値段が変動するので自分の適当なタイミングで売るのはおすすめ出来ません。

 

できるだけ損しないように、価格相場には十分注意しましょう。

 

金やプラチナ以外の指輪の相場は??

結婚指輪は意外といろいろな素材でできているものがあります。
現在、販売されている結婚指輪の素材について調べてみたところ、以下のものが使用されていました。

 

ゴールド(金)、プラチナ(白金)、コンビネーション(金に他の金属を混ぜてた合金)、シルバー(銀)、ステンレス( 鉄に10%以上のクロムを含ませた合金)、ジルコニウム、チタン、パラジウム

 

定番の素材はやはりゴールドやプラチナで結婚指輪の素材としても人気はとても高いです。

 

ですが、ステンレス、ジルコニウム、チタンは個性的な色の指輪にすることもできる素材なので、オリジナリティを求めるカップルなどに人気のようです。
デザイン性の高い指輪を求めるご夫婦も最近では多いので、定番であるゴールド、プラチナ以外の素材も密かに人気が出ているようですね。

 

もちろん、金やプラチナ以外のシルバー(銀)、ステンレス、ジルコニウム、チタンの素材にも相場変動はあります。
田中貴金属工業(株)の銀の相場変動のグラフはこちらになります。

 

過去五年間の月次銀価格推移

 

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参考:田中貴金属工業株式会社公式HP(http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-silver.php)

 

2013年の前半から後半にかけてぐっと下がり、その後は70円/グラムから60円/グラムあたりを前後して推移しています。
今後の銀の相場がどのように変動するかは未知数ですが、シルバーのリングを売る時には相場価格が影響しますので、気をつけましょう。

 

参考:結婚指輪の買取について>>